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2つの視野を有する群集の衝突回避行動モデル

2011年映像情報メディア学会冬季大会

 近年,映画やテレビ,ゲームでは,群集を3DCGで表現することが多い.しかし,群集を手作業で作成するには,膨大な作業量を必要とする.この作業量を削減するため,コンピ ュータによる群集表現の生成が求められている.群集を表現するために,自律的に行動するエージェントを多数用意する,マルチエージェントシステムが用いられることが多い.例えば,Reynoldsは,擬似的な視野を用いて特定のエージェントとの遭遇を回避する手法を提案している.しかし,各エージェントは単一の視野しか持たないため,避ける必要の無いエージェントまで避けてしまい,不自然な動きになる傾向がある.本研究では,周辺視野と有効視野という,二つの視野を有するエージェントを用いることにより,従来の単一視野しか持たなかった群集の不自然な衝突回避行動を解決する.

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Tag: Kosuke Kabatani 映像情報メディア学会

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Last-modified: Sat, 31 Aug 2013 09:22:35 UTC (3837d)