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PC操作情報を利用したウェブ閲覧履歴表示UIの提案

FIT2007(第6回情報科学技術フォーラム)講演論文集, J-011 (2007).

 今日,ウェブ上の検索システムを用いた調査は一般的なものとなっている.最近ではテレビコマーシャル等で,検索キーワードを提示するという広告手法が増えていることからも,ウェブ上での検索が一般に定着したということを伺うことが出来る.ウェブ上での調査には手軽に情報を収集できるという利点がある一方,一度辿り着いたウェブページに再び辿り着くことが出来ない,閲覧した多数のウェブページの内容を効率よく纏めることが難しい等の問題がある.既存のウェブブラウザの閲覧履歴の提示方法は,閲覧したウェブページのURLやタイトルをサイト毎に、あるいは時系列に並べたものである場合が多く,閲覧体験を想起する,あるいは閲覧した多数のウェブページから得られた情報を整理するという目的においては不十分である.PC操作の蓄積・検索システム「Memory-Retriever (以下MR)」は,利用者がウェブ閲覧時に行ったPC の操作を記録し,キーワード等で行動を検索・提示するものである.MRは閲覧体験の想起や強化に関して有用であるが,閲覧体験によって得られた情報を整理するといった作業に特化したUIを備えていない.本研究は,情報の整理に主眼に置いた新たな行動履歴の提示手法を確立することを目的とする.本稿では,MRの収集した行動履歴を要約し,またその要約観点を変更可能なUIを作成したので報告する.

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Last-modified: Fri, 01 Apr 2011 06:18:00 UTC (4326d)